いじめは身近な存在
いじめなんて自分には関係ない・・・と思っていても、
いつの間にか自分がいじめの加害者か被害者、
または傍観者になってしまっていることだってあるかもしれません。
見て見ぬふりは私に言わせれば加害者と同じだと思います。
問題は山積みになり過ぎて、それらの問題は
一向に解決しないまま次の問題が
また出てきてしまっているような気がします。
私の知り合いでも、いじめで自殺まで考えた人がいます。
問題を解決してしばらくしてから私にその報告を
初めてしてくれました。当時どんなに辛かったんだろうと思うと
胸が締め付けられる思いでした。
何よりもそのいじめられる人も苦しいけど、
その人の親もいじめのことを知ってしまうと
もっともっと辛い気持ちになるかもしれません。
その時いじめの対象になってしまったその人も、
自殺まで考えてしまうくらい問題を多く抱えていて
ものすごく辛かったそうです。
でも自殺しなくて本当によかったと思います。
もしいじめ問題が原因で自殺・・・何ってことになってたら
両親はもちろん、兄弟や祖父母、友人などもどんなに悲しんだでしょう。
ですがその人が立ち直ったきっかけは、辛い時にいろいろ調べていると
親鸞会のホームページと思われるところがあったそうです。
人生の目的と何か?生きるのはなぜか?ということを考えだした時に
そこの親鸞会のホームパージで一番に心を打たれた言葉は、
【苦しみの波の絶えない人生の海を、明るく渡す大船がある。
その船に乗り、未来永遠の幸福に生きるためである。
どんなに苦しくとも、この目的果たすまでは生き抜きなさいよ】
・・・と、その言葉によって
自分は自分の幸せを求め、そのためには
これから訪れる苦しみをたくさん乗り越えなくちゃいけない。
今他人に振り回されて命を絶つ考えを持ってはいけないんだ。
幸せだと思えるまでは絶対に生き抜いてやる!!
そう思うようになると、すごく楽になって、
いじめの問題はしばらく辛かったけど
何とか耐えていくうちにその堂々とした態度から
いじめの問題は少しずつ解決していったんだとか。
こんないい言葉にたまたま巡り合うことができて、
それによって考え方が変わり、自殺を考えなくなったのは
その友達が生かされる運命だったんでしょうね。
まだ死ぬ時期ではないとその親鸞会のホームページで
気付くことができたのでしょうね。