いじめの問題について考えよう

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問題いろいろ

Posted by きりり On 4月 - 8 - 2009

いじめの問題は後を絶ちませんが、いじめの問題というのは
実は当の本人同士だけの問題じゃないんですよね。

もしクラスやグループ内にリーダー的存在の人がいるとします。
その人がもし『〇〇がムカつくから今から無視ね!』と言ったらどうなるでしょう。

これが大人なら、被害者側は悲しい思いをしつつも、
『いい大人がこんなことをして恥ずかしくないのか・・・
この人はかわいそうな人だ。』
と割り切ることができるかもしれません。

ですが思春期の多感な時期にもしこんなことがあり、
信頼していた友達からの裏切りや、
色々な問題について相談してた先生、
信頼しきっているはずの親などに何らかの相談した時、
その親の言葉や態度次第で

『結局自分の味方なんていないんだ』

と思ってしまったらどうなるでしょう。
一番味方してくれるはずの親への信頼をなくしてしまい、
一生それがトラウマとなって自分にも自信が持てなくなり、
心を閉ざしてしまう可能性だってあるわけです。

人を信用できないことで生活が暗くなり、
いじめに拍車がかかってしまうという問題もあるかもしれません。

いじめられている人も、周りに報告できる勇気を持つことは大事ですが、
それを支える側の親や兄弟、親戚、誰にでも言えることですが、
絶対に軽く受け止めないようにしなければいけませんよね。

そしていじめの現場を見てしまった人は、
怖さから見て見ぬふりをしてしまうかもしれませんが、
勇気を出して止めるとか、すぐに大人に報告するとか、周りにも伝えるとか、
いろいろ何かやってみてほしいなと思います。

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