なくならないいじめ
On 1月 - 29 - 2009
なぜいじめによって命を落とさなくてはいけないのでしょうか。
なぜいじめというものがあり、いじめによって苦しんでいる人が
あとを絶たないのに、いまだにいじめというものがなくならないのでしょうか。
いじめの問題はいつごろから問題になってきたか定かではないですが
実ははるか昔からこういったことは多少あったのかもしれません。
ですが現在のように集団で1人の人を無視したり、
体に傷をつけたり、精神的に傷めつけたり・・・
ここまでひどいことはなかったかと思います。
された人はなぜこんなにも辛い思いをしなくてはいけないのでしょうか。
こういったいじめの問題について私が考えていることを書いていこうと思います。
まず、いじめとはどういったことを言うのでしょう。
一般的には弱いものに対し、誰かが、もしくは集団で意識的に、
肉体的もしくは精神的な苦痛を与えることをいじめと呼びます。
いじめられた人は、いじめた人が想像もつかないほどの深い深い悲しみや苦しみを味わうのです。
もちろんこれは子供の間だけに限った話ではありません。
大人の社会でもいじめは存在しています。
あなたは今までにいじめられたことがありますか?
いじめた経験も、いじめられた経験もあるという人や、
いじめた経験はあるけど、いじめられた経験はないという人、
いじめた経験はないけど、いじめられた経験がある・・・
など、『いじめ』の問題に携わったことがある人は調査した中だけでも
実に全体の半数近くにも及んでいたのです。